・このツールは水稲作における使用農薬等の情報を入力して、使用後の農薬が河川に流出した場合の水生生物に対する生態リスクを表示することができます。
・NIAES-CERAP2は、農薬の河川水中濃度予測モデルを内蔵することで、農薬の濃度の情報がなくても農薬のラベル情報のみから生態リスク評価ができるように改良されています。
・現状の防除体系全体の生態リスクを見える化し、防除体系を変更した場合に生態リスクがどの程度低減されるかを比較できます。
・ツールの使い方の説明はコチラにあります。
・2018年に公開した複数農薬の累積的生態リスク評価ツールNIAES-CERAP (Cumulative Ecological Risk Assessment of Pesticides) のツールとマニュアルはコチラからダウンロードできます。
・利用規約を読んでから使用してください。
・「行追加」ボタンを押すと行が追加されます。必要ない行は「行削除」ボタンで消してください。
・全て農薬のラベルの情報から記入します。具体的な入力方法は上記の使い方の説明をご覧ください。
・濃度と使用量は半角数字のみを受け付けます。
・入力し終わったら「決定」ボタンを押してください。